渡邉祐太弁護士

渡邉祐太弁護士

第二東京弁護士会
松本和英法律事務所
東京都町田市森野1-9-20 第2矢沢ビル5階

042-709-0048(平日: 平日10時~18時)
アプリで相談する(平日: 24時間受付可 休日: 24時間受付可)

ひととなり

  • 出身地

    神奈川県相模原市

  • 血液型

    O型

  • 趣味

    サッカー,音楽を聴くこと,ライブ観戦,散歩,読書

  • 特技

    遅寝早起き

  • いぬ派?ねこ派?

    ねこ派

  • そば派?うどん派?

    そば派

  • アウトドア派?インドア派?

    アウトドア派

  • 海派?山派?

    山派

  • 好きな言葉

    結果の出ない努力を,努力と呼ばない

  • 好きな本

    ハーバード流交渉術

  • 好きな映画

    君の名は

  • 好きな場所

    沖縄

  • 好きな方角

  • 好きな食べ物

  • 好きなブランド

    なし

  • 好きなスポーツ

    サッカー,フットサル

  • 好きなテレビ番組

    キスマイBUSAIKU

  • 好きな有名人

    堀北真希,藤ヶ谷太輔

  • 好きな動物

経歴

  • 2011年3月

    明治大学法科大学院 卒業

  • 2012年12月

    弁護士登録(65期)

  • 2012年12月

    東京都内にある法律事務所へ入所

  • 主な実績

    • 2013年11月

      無罪判決獲得

    • 2016年10月

      強制わいせつ致傷(否認→不起訴)※示談せず。

    • 2016年11月

      警視庁によるGPS捜査が違法である旨の決定獲得

    • メディア出演

      • 2016年10月

        朝日新聞「警視庁による無令状でのGPS捜査について」に関するコメント掲載

      • 2017年2月

        毎日新聞「警視庁による無令状でのGPS捜査について」に関するコメント掲載

      • 著書・セミナー等

        • 2014年

          司法通訳士連合会主催,法律養成講座講師(刑法,労働法担当)(H26~)

        • 2014年

          練馬区役所主催,外国人と法 講師担当

        • 松本和英法律事務所の渡邉祐太弁護士にご自身の仕事やプライベートについてお話をお伺いしました。

          ● 幼少期・学生時代について


          渡邉祐太弁護士近影4

          − どのようなお子さんでしたか?
          神奈川の相模原で小中高と過ごし、大学から東京の方におります。小学校では友達と、中学・高校は部活で毎日サッカーをずっとやっていました。いま現在もフットサルをしておりますので、運動はかなりやっています。

          − 学生時代の授業・勉強などへの取組み方は、どんな感じでしたか。
          スケジュールに沿って「きちんとコツコツ進めるタイプ」と言われていましたし、自分でもそう思います。自分で言うのは恥ずかしいですけど、いわゆる真面目な感じで見られていましたね。
          所属していたサッカー部はそんなに強くなかった学校でしたが、練習量が多く、勉強する時間もなかなかありませんでした。両親の意向もあり、塾に通わせてもらっていたので、効率良く短い時間で成果を残すように自分で工夫しながら勉強して、サッカー部と勉強をなんとか両立させていた感じです。

          − ご自身の性格は、どういうタイプですか?
          弁護士をしているにもかかわらず、紛争は苦手で、「円満に解決したい」というタイプです。
          一個人としては、温厚な性格ですね。自分から喧嘩をしかけることはありえない、「世界が平和であれば良いな」と思っているタイプです。

          ● 弁護士としての活躍について


          渡邉祐太弁護士近影2

          − 渡邊先生が法曹界を目指されたきっかけは?
          学生の頃は、なんとなく生きてしまっていたので夢が無く、進路に悩んでいました。
          高校時代、なんとなく文系に進学して、どんな将来になるのかと考えていた時に、担任の先生から文系が関われる仕事に「法律」があると聞きました。
          その後、法律がどういうものなのか、どんな仕事があるのかについて図書館で調べたところ、「法曹」という仕事を初めて知り、司法試験がどうやら一番難しいということも同時に分かりました。そこで、興味本位かつチャレンジ精神で、法曹を目指してみようかな、というのが最初のきっかけです。

          − 弁護士をされている中で、心がけている事はありますか?
          私が一番心がけているのは、依頼者の利益になるような「依頼者ファースト」です。結果はもちろん、相談過程においても「不安を取り除く」「不安にさせない」という視点で、できるだけ依頼者とまめに連絡を取ったり、事件処理以外の部分でも精神的な落ち着きを与えられるように、心がけています。

          − 過去に担当された中で、印象に残っている事案はありますか?
          私の中で、3つあります。
          1つ目は、弁護士1年目の時に担当した刑事事件です。交通事故の事案だったのですが、無罪を勝ち取ったということで、自分の中では強く印象に残っています。
          その事件の経緯は、警察官の調べが不十分であったと感じたので、我々弁護士側で調査活動をし、いろいろと証拠を集めました。その後の裁判において、調査活動を評価して頂いたようで、自ら動く事により得られることもあるんだなと重要性を感じたのをすごく覚えています。

          2つ目は、中国の養育問題です。お姉さんが妹さんの子供の面倒を見ていたのですが、面倒を見ていた期間の養育費を請求したいという事件がありました。
          これは日本法ではなく、中国法の適用となっていたので、法的な解釈でかなり揉めた事案でした。調査を通して、中国法が日本法と比べてかなり規定が抜けていると言いますか、穴だらけということが良く分かりました。そのため「日本法がどれだけ整備されていたのか」、また「外国における法整備の不十分さにすごく驚いた」ことが非常に印象に残っています。

          3つ目は現在進行中の、先日大法廷でありました「GPS調査を警視庁が行った」という事件です。国家権力が暴走しないようにその歯止めの役割が弁護士の責務であると思っており、それが実現できているためすごく印象に残っています。

          − 本来は裁判所の許可を得ないとGPSを使った捜査はできないのでしょうか?
          できません。もっとも、世論を踏まえ、逮捕の必要性を考えますと、「GPSを使う事がどれだけ大事か」というご指摘もありますし、私自身も必要性があると思っております。しかし、法にのっとり手続きを踏まないと、戦前ではないですが、「国家が市民を虐げる」ということも招きかねないのです。それが非常に大きな問題であるという認識を共有したいと思っています。

          − 渡邉先生が注力されている分野は、どのような分野になりますか?
          弊所は「外国人に関する案件」が多く集まっているので、特に分野に定めはありません。ただ基本的には、外国人に関する問題として「在留資格、VISA問題」ですね。日本に滞在する上で必須になるので、トラブルが非常に多いです。

          − 痴漢に関してはいかがですか?
          逮捕されてから勾留、10日間身柄拘束する制度がありますが、勾留することにかなり否定的になっているという裁判所の運用が近年とられています。そのこと自体を評価といいますか、裁判所がその方向に舵を切られた事は、うれしく思っています。理由は、今までの弁護士の活動に対する評価だと思っているからです。

          − 企業の労働問題についてはいかがですか?
          労働法務も、私自身かなり注力しております。私が通ったロースクールでも選択科目として受験したこともあり、かなり思い入れがありますし、講師として労働法を教える機会が毎年あるので、今後もっと取組んでいきたいと思っています。

          − 仕事の進め方はどのように取組まれているのですか?
          学生時代に勉強とサッカーを両立するというように、地道にコツコツ物事を進めるという感じです。
          受け持っている事件数が多い場合には、処理がぐちゃぐちゃになり、秘書がいないとどうにもならないとか、期限が遅れて、事件自体も遅滞している弁護士さんもいるそうで、案件管理がしきれないことも多いようです。
          そのあたりを意識して、私1人でもきちんと管理できるように「ここまでやる」とか決めたり、複数案件をきちんと対応できるようにしています。周りのスタッフからもきちんと対応できているのが素晴らしいと言われることも良くありますが、それは、今まで生きてきたスタイルや過去の賜物なのかなと思っています。
          情報管理、スケジュール管理など自分自身のマネジメントが、仕事上とても重要だと考えて、仕事に取組んでおります。

          − 先生の主な対応時間は?
          特にはありません。緊急性にもよりますが、「24時間365日」と考えております。

          ● 現在の生活やプライベート時間について


          渡邉祐太弁護士近影3

          − お休みの日などの行動エリアはどのあたりでしょうか?
          実家に帰った時は、相模大野あたりです。都内では新宿とかお台場です。
          海が好きなんです。割と「癒し」を求めるタイプなので、海やビーチをラフな感じでぶらぶらするのが好きな過ごし方です。お台場は事務所からも近いので、仕事途中に抜けて、たそがれたりすることもあります。
          海を眺めつつ浜辺で座りながら、何も考えずに無の状態でいるのですが、ぱっと思いつく事もあったり。特に思いつきを求めているわけではないのですが、単純にゆっくりと過ごすことが好きです。
          あとは、カフェでココアを飲んで、ゆっくりと本を読みますね。お店へのこだわりは特になくて、むしろ行った事無い所に行くのが好きですね。

          − 趣味として、いまやっていることはございますか?
          1つはサッカー、フットサルを定期的にやっています。もう1つは読書ですが、小説よりも、啓発本だったり知識本を読むことが多いです。
          フットサルはほぼ9割、私から友人に声をかけ、コートを予約して、試合をやっています。連絡が来て行くタイプというよりも、自ら人を集めていくタイプです。もちろん自分自身がやりたいという気持ちもあるのですが、メンバーを集めて欲しいと頼られることが結構多いですね。
          地元が相模原なので、そのあたりでの試合することが多いです。メンバーの移動が大変にならないように、町田駅付近のビル屋上とか、アクセスが非常に便利なところを選んでやっています。本音としては、1ヶ月に1回はフットサルをやりたいのですが、最近は2〜3ヶ月に1回ぐらいのペースです。

          その他に、「音楽」にもハマっています。日常生活中、ほとんど音楽を聴いています。好きなアーティストは非常に多数にのぼりますが、思い出深いところで申し上げますと、高校受験、大学受験、大学院受験及び司法試験の際に、常に聞いていた「ゆず」です。その時々で聴く歌も変わりますが、受験時代といえば、「ゆず」を聴いて気を紛らわせていた記憶です。それと、もう一つが「アイドル」です。いわゆる、オタクに部類しそうな勢いですが、やはりアイドルの歌を聴いて励まされることが多かったです。現在は「乃木坂46」にはまっており、毎年ライブに行っています。後半の方は結構恥ずかしい内容ですが、こんな弁護士もいるという意味では、身近に感じて頂けたら良いなと思っております。

          − 好きな食べ物はなんですか?
          「イモ」が好きです。特にジャガイモが好きです。ジャガバタとか良いですよね。以前、対応した依頼者さんが、自宅で採れたジャガイモを段ボール一箱送ってくださった事がありました。その時は3食ジャガイモでも、全然飽きないくらい美味しく頂きました。居酒屋に行くと、必ずイモのメニューを頼みますし、周りも分かっているので、イモが良く出てきます。

          − 仮に弁護士になっていなかったら?
          フリーターだと思います。コンビニとか清掃員のように、朝とか深夜に働く仕事です。いわゆる一般企業に就職するのは考えなかったですね。そもそも自分が出来るのかな、という不安が大きかったですし。
          大学院に通って、司法試験を受けたのですが、当時は社会常識が無く、コミュニケーション能力も低いと思っていたので、仕事をやっていく自信がありませんでした。
          だから当時は、フリーターになるのかなと思っていました。

          − その他に伝えておきたい事はございますか?
          自分の人柄は、友達が多く、付き合いも良かったりするタイプなので、弁護士業務においても、依頼者とうまく付合えていると思います。はじめて相談される方からも、印象良く思って頂くことが多いですね。
          実際、弁護士トークを通じて知り合った方は、弁護士に対するハードルの高さや、少し怖いイメージを持っていたそうなのですが、良い意味で弁護士像を一気に壊すような印象を持たれたそうです。

          ● 弁護士トークをご利用される方へ


          渡邉祐太弁護士近影1

          − 最後に、渡邊先生からご利用される方へのメッセージをお願いします。
          弁護士との距離を感じる方が多いようですが、弁護士の人数も近年増えており、そのイメージも無くなりつつある感触を受けています。臆する事無く、積極的に弁護士へ近づいて頂ければと思います。
          特に、弁護士トークのアプリは対面や電話よりもコミュニケーションを取りやすいと思いますし、ぜひ使って頂いた方が宜しいかと思います。

          もう1点は、トラブルに巻き込まれてから相談に来られる方が多いのですが、すでに手遅れになっていることも多いです。未然に、少しでも不安を感じたら、すぐにでもご相談いただければと思います。

          料金について

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