首藤哲伺弁護士インタビュー

弁護士としての活躍について


‐ 弁護士になったきっかけは?
「カバチタレ!」や「クロサギ」などの法律関連の漫画が好きで、読み始めたら法律にハマってしまい、法律に関わる仕事がしたかったことから弁護士になろうと決意して法学部に入学しました。当時は、法律系のサークルに入って一般の方の法律相談を受けたり、仲間内にも同じ道を志している人がいたりと目指せる環境があったため、さらに想いが強くなりました。
また、家庭教師や塾講師のバイトをやっているうちに、自分は「先生」と呼ばれる職業の方がいいなと思ったのもきっかけの一つでした(笑)。
司法試験の勉強も、元々好きなことにはのめり込めるタイプで、凡例とかを読むのが好きだったので、ストレスなく続けられました。
飲食店でアルバイトもしていましたが、むしろそっちの方がキツかったです(笑)。
高校時代は、極端なものを選びたがるタイプだったので、水泳部と天文部に所属していました。(笑)水泳は小学生の頃に始め、一度だけ東京辰巳国際水泳場で泳いだこともありました。天文部では、月に一回学校に泊まり込みで屋上に集まり、学校にある天文台を使って星を見ていました。とても楽しかったのですが、見ているうちに飽きてしまい、戻ってトランプをする方がむしろ楽しみになっていました(笑)。
‐ 弁護士業務で心掛けていることは?
依頼者に満足してもらうことです。今の私は新米で、勝たせることが保証できないことを考えた時に、わざわざ足を運んで来てくれた方に対して何もできないと、やはり弁護士は冷たい人が多いと思われてしまうので、少しでも前向きになれる・次に繋がるようなアドバイスを提供したいと思っています。
また、折衝した方をきっかけに「首藤先生よかったよ」と人伝に言ってもらえると、依頼者を幸せにできたことからやりがいも感じるので、理想の弁護士像として目指していきたいです。
また、今後は労働関係(残業代未払いや不当解雇など)・男女問題に注力したいと思っています。身近に多く発生しておりますし、依頼者の力になりたいと思っています。
‐ 印象に残っている事件とそのエピソードを教えてください。
交通事故案件を受けた際、「休業損害」に関する話がありました。簡単に言うと、日当で給料をもらっていた依頼者に対し、三ヶ月分(90日)で割って計算すると支給額が減ってしまうのではないかという話でした。そこで、保険会社に対して明細などを提示して交渉した結果、しっかり日割り計算で出してくれました。学生時代に法理論の勉強が好きでやっていたので、勉強した知識を生かすことができて、とても嬉しかったですし、不服に思っていた依頼者も喜んでくれました。今後は、件数も多く、依頼者の助けになるため、労働問題や男女トラブルにも注力していきたいと思っています。

プライベートな時間について


‐ 少しプライベートのことも教えてください。休日は何をしていますか?
スーパー銭湯など、温泉・岩盤浴・漫画が揃っているスパみたいなところ(最近は鶴見にあるラクスパ)で一日過ごすことにハマっています(笑)。
娯楽がギュッと詰まっているのが魅力ですね。漫画を読みながら食べたりビール飲んだり、また温泉入ったりと、体と頭がリセットできる時間ですね。お酒も結構飲む方で、最近は九州のものや、屋久島の焼酎はおいしいのでハマっています(笑)。
あとは、半年に一回やるかやらないかですが登山ですね。大学時代に法律のサークルと兼用して登山サークルに所属していました。特に北アルプス(長野から富山にかけて)槍ヶ岳とかを登っていました。夏休み一週間を使って、テントを持ちながら山と山を移動したりしていました。ただ、登山サークルなのに富士山に登ったことがない(笑)ので、いつか登りたいです。
‐ 相談者へのメッセージ
何か困ったことがありましたら、まずはご連絡ください。弁護士は敷居が高いというイメージをお持ちかと思いますが、変に委縮してしまって相談しないことの方が危険です。
ぜひ、相談いただけると嬉しいです。まずは弁護士トークで何でも気軽にご相談ください。
ご連絡お待ちしております。
首藤哲伺

首藤哲伺

東京弁護士会
所属事務所: 弁護士法人ステラ

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