高野哲好弁護士インタビュー

弁護士としての活躍について


‐ 弁護士になったきっかけは?
元々、日本経済新聞社、25年間勤め、主に整理部という部署で勤務していました。見出しを付けたり、レイアウトをすることが主な仕事です。色々な記事を取捨選択して、没記事・ベタ記事・べた以上の記事を選別していく中で、ベタ記事(最も扱いの小さい記事)は、殆ど没になってしまうので、世間にあまり知られることがないのですが、そんな記事でも、何かドラマがあるのではないかと思うようになりました。新聞記者は、事件を報道することが仕事で、具体的に個々の事件を解決するわけではないので、自分で解決してみたい・別の世界を見てみたいと思ったのです。
前職では、とても良くしてもらいましたし、楽しませてもらったので、悔いなく退職ができました。退職したのが48歳だったので大決心でした。(笑)
また、法科大学院制度というチャンスがあることも大きいです。
教室の席につき、学校のチャイムを聞いた瞬間、この歳でも勉強ができることに喜びを感じました。妻子もいたので、入ったからには受からなければと必死でした。(笑)
周りは若い人が殆どでしたが、一法科大学院生なので、一緒に学んでいく同志のような感覚でしたね。試験というプレッシャーを感じつつも、ゼミを通じて色々な人の視点・考え方を吸収していました。若い方達との飲み会やランチにも、積極的に参加してコミュニケーションをとっていましたが、「二郎系ラーメン」(※油が多くコッテリ系の若者に人気のラーメン)だけは食べられず、ついていくのは無理でしたね(笑)。
いざ弁護士になってみると、想像していた以上に泥臭い世界(笑)で、弁護士・依頼者それぞれに色々な方がいるなと感じました。
‐ 弁護士業務で心掛けていることは?
丁寧にやるということと、より良いアドバイスを提供することです。中でも、一つのアドバイスに対して、どれだけの付加価値を付けられるのかを意識しています。事案の特性に着目することで、良い結果に近づくことができますし、依頼者にも喜んでもらえると思います。
現在は主に、離婚・相続・交通事故に注力しています。例えば、離婚の場合は弁護士を立てないと不利になりますし、相続の場合は法律に基づいてキチンと進めていくべきだと思います。また、交通事故なら弁護士が加入した方が明らかに有利になります。今後は企業法務にも力を入れたいと思っています。日本は大企業と中小企業の格差がとても大きく、特に中小企業は、コンプライアンスやガバナンスに手が回らないところが多くあると認識しております。企業にとって大事なのは成長し続けることだと思いますので、きちんと法令を遵守して成長を持続できるよう、何かお手伝いできることがあれば携わりたいです。

プライベートな時間について


‐ プライベートは何をしている?
正直、休日も仕事をしています。(笑)
その中でも、休みが取れた日には映画とか見たいですね。特に「風と共に去りぬ」「大脱走」「七人の侍」、刑事ものだと「科捜研の女」が好きなので、一気にまとめて見れる時間が欲しいですね。(笑)
お酒も好きで、特に白ワインが好きです。ただ、飲み過ぎると次の日に支障が出たり、奥さんの目もあるので、チビチビ飲んでます。(笑)
出身は埼玉県の鳩ケ谷市(現在の川口市)です。埼玉県は穏やかでいい所が魅力です。人口も増えてきてて経済力もありますし、教育水準値も高いので地味にすごいと思います。(笑)
‐ 相談者へのメッセージ
色々悩み事を抱えているかと思いますが、気軽にご相談ください。その日に相談いただくことで、解決策が出てくることもあります。法的に成り立つかどうかは相談してみないと分からないですし、相談に来ないことで失っているものがあるケースも多々あります。端的に言うと時効です。離婚を考えている方が少しでも早く来てくれていれば、決定的な証拠などを収集・取得できたかもしれません。それが、我慢を重ねてついに耐えきれなくなって来られた時には、すでにパートナーが別居していて証拠の収集等が事実上困難になってしまうことが多々ありますので、まずはお越しください。敷居が高いなど感じる必要はありません。丁寧にご対応いたしますので、よろしくお願いいたします。
高野哲好

高野哲好

埼玉弁護士会
所属事務所: たかの県庁前法律事務所
URL: http://takano-lawoffice.jp/

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