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アイシア法律事務所の山田 良平弁護士にご自身の仕事やプライベートについてお話を伺いました。

● 幼少期・学生時代について


− どのようなお子さんでしたか?
小中高と神奈川県横浜市で生まれ育ち、いまも横浜に住んでいます。
学校の成績は結構良い方でしたが、外でも良く遊んでいました。中学受験の時には多少勉強しましたね。
中高時代、部活には入っていませんでしたが、理科が好きだったので「理科部」によく出入りしていました。また天文観測もやっていましたね。
自分では「真面目で、責任感が強い」性格かなと思っています。

高校時代に将来のために英語を身につけておきたいなと思っていたので、海外の学校にも行きました。昔は仕事で英語を使っていたのですが、最近は使う事も少なくなっていて、やや錆び付いている感じです。あらためて今、英語を鍛え直しているところです。

− なぜ弁護士を目指したのですか?
大学では「会計」を勉強していたので、以前は税理士事務所にて事務的な仕事をしていました。税金に関することはそれなりに理解していたのですが、顧客は税金の相談だけではなく、お金を銀行から借りるために抵当権を付けたいなど、担保に関する相談をされる場合もあります。そのため、税金の事だけが分かっていても、お客様にとって最終的な解決まではお手伝いできないと感じ、弁護士の立場で税務・法務トータルの支援をしたいと思い、弁護士を目指しました。

● 弁護士としての活躍について


− 弁護士をされている中で、心がけている事はございますか?
依頼人が「本当に希望していることは何なのか」ということと、それを理解できるように、「依頼人の話をしっかりと良く聞く」ということを強く意識しています。
私の業務内容は、企業法務や企業との顧問契約が多くあります。そのため、税務面と法律面の両方から対応するというスタイルで行っています。

− 企業法務で良くある相談内容はどんな内容ですか?
一番多いのは契約書です。契約書のチェックや契約関連の書類を確認して欲しいといった相談です。
あとは、お客様からクレームが入ったのでどのように対応すれば良いかなどをアドバイスすることもあります。

− 先生が注力されている分野は、どのような分野になりますか?
企業法務です。
また私が所属している事務所全体で相談が多いのは、男女関係のトラブルですね。

− 先生の主な対応時間は?
特に制限はありません。

● 現在の生活やプライベート時間について


− 買い物とかプライベートではどのエリアで生活していますか?
住んでいる横浜の地元の駅付近に行きつけのお店もありますが、都内が多いですね。美味しいお店があれば、どこでも行きます。
お酒は何でも飲みますが、フレンチやイタリアンのお店に行くことも多いので、最近はワインをよく飲みます。
あとはウィスキーやスコッチなどのシングルモルト系のお酒がすごく好きなので、静かなバーで飲んでいることが多いです。
休みの日によく行くのが、イタリアンと焼鳥ですね。イタリアンではパスタとチーズを、焼鳥では日本酒飲みながら食べることが多いです。やっぱりお酒を飲みながら、くつろぐ時間が一番良いですね。

− 趣味はありますか?
ローカル線の電車で旅行をするのが好きです。
旅の目的は食べ物や温泉もありますが、どちらかというと、単純に電車に乗って移動する旅行スタイルが好きなのです。例えば、東北一周を電車移動するという感じですね。残念ながら最近はとても忙しいので、行けても日帰りです。
また、街歩きというわけでもないのですが、「歩くこと」も好きです。
あえて一駅、二駅を電車に乗らずに徒歩で移動したり、田舎へ旅行した時はタクシーやバスを使わないと行けない場所まで、あえて歩いていきますね。その途中で、いろいろと見たりするのが好きなんです。
街歩きだけでなく散歩も良くしますし、単純に移動の為に歩くことも好きですね。

− お休みが取れたら、どこに行きたいですか?
四国に行きたいです。四国の予讃線(よさんせん)にある、海岸線沿いに位置した、「下灘駅」に行きたいです。この駅は「HERO」という木村拓哉さんの映画でもロケ地としても使われていて、すごく眺めの良いところで、そこには一度行きたいなと思っています。高松から行って帰ってくるだけでも半日か1日くらい掛かるような場所で、電車も1両編成のローカル線なので、ゆっくりと景色を眺めながら行ってみたいですね。

− 食べ物やお酒にこだわりはございますか?
カレーが大好きです。厳密にいうと、スープカレーが一番、その次にインドカレーですね。香辛料が効いたスパイシーなものが好きで、たぶん100軒くらいはカレー屋に行っていると思います。平日のランチで日常的に食べるというより、休みの日にカレーを食べにいく感じです。
きっかけは、家の近くにあるスープカレーのお店に行って「こんなに美味しいんだ」と感動し、他のスープカレー屋にも行っているうちに、見事にハマってしまったという感じですね。

− 一番印象に残っているお店はどちらですか?
東京のスープカレーであれば、札幌に本店を構える八王子の「奥芝商店」というお店です。八王子駅から5分くらいの場所にあります。開店前から行列ができるほど人気のお店で、いつも混んでいますが、とても美味しいので何度か行っています。

− 苦手なことはありますか?
あまり社交的な人間ではないので、パーティーは少し苦手です。1対1とか、2対1ぐらいだったら全然良いのですが、少し会話して、また別の人と少し会話してというのはあまり得意では無いです。弁護士の仕事自体は1対1で、少人数で深く話を聞くというスタイルということもあるのかもしれません。

− 仕事以外でどんな情報収集をしていますか?
スポーツやIT系技術の情報が好きですね。特に、最新IT技術がどうなるとか、人工知能や最新ドローンなど技術的な情報が気になってネットでよく調べています。

● 今後の展望について


− キャリアとして専門分野が増えたカタチですが、仕事はしやすくなりましたか?
今は税務に関するお客様もいれば、弁護士としてのお客様もいらっしゃいます。
たいていの場合、それぞれの専門分野について依頼されるのですが、弁護士としての仕事でも税金関係について必要となってくることがありますし、逆に税金関連のお客様であっても、法律や契約関連の内容が出てきます。そのように話が進むに連れて、オプション対応ができることもあり、とても仕事がしやすくなっています。
つまり、お客様の幅が広がったというよりも、個々の相談で来られた時に提供できるサービスが広がってきたという感じです。その部分は自分の売りにしていきたいと考えています。

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