今村雄人弁護士インタビュー

今村雄人弁護士

弁護士としての活躍について


‐ 弁護士を目指したキッカケは何ですか?
 もともと法律家になろうと思って大学の法学部に入ったわけではありませんでしたが、法学部で学んでいたときに、大学の講義の一環で刑事弁護を手がけていた現役の弁護士の話を聴いたことがきっかけです。その講義で、「法とは正当化された暴力であり、使う人によって良くも悪くもなる」との話が強く印象に残りました。僕は、法が暴力であるということを肝に銘じて、困っている方々を助けるために法を使う実務家になりたいと考えて弁護士を目指すようになりました。人生が変えられた瞬間です。
‐ 注力する分野は?
 私は、弁護士は「事件に育ててもらう職業」だと考えていますので、ご依頼をいただいた事件から日々学んで成長しようと仕事に取り組んでいます。ですので、自分の取り扱い分野を特定の分野に絞ることは考えていません。あえて言うなら、現在は、被害者側の交通事故の案件を数多く取り扱っております。
‐ 理想の弁護士像
 「迅速・丁寧・妥当」に事件処理をすることを意識して仕事をしています。具体的には、事情を丁寧にお聞きして、見通しを十分にお伝えし、迅速に事件処理することを大事にしています。依頼者の方にとっては、弁護士と関わるというのは長い人生の中でとても重要な局面で、とにかく紛争から一刻も早く解放されたいという思いを強くお持ちだと思います。依頼者の方が早くストレスから解放されるよう、私は、具体的な期限を設定して自分の手元に仕事を抱え込まないよう意識して仕事しています。

現在の生活やプライベート時間について

今村雄人弁護士
‐ 少しプライベートなこともお聞かせ下さい。子どもの頃は何をしていましたか?
 小学校の時から大学院時代まで、サッカーをやっていた時期が長かったですね。今でもたまに個サルに行ってボールを蹴って汗を流すのが楽しみです。
 また、幼少期からピアノを弾くのが好きで、大学時代までピアノを習ってました。ピアノは気分転換には素晴らしい道具なので、習い続けてきて良かったなと思っています。
‐ 休日には何をしていますか?
家族と過ごす時間が多いですね。子どもがまだ幼いので、家事や育児に奮闘中です。人を家に招くことが好きなので、友人をよく家に招いて食事会をしてますね。私はボードゲームが好きなので、ゲーム好きの友人を家に招いて家でボードゲーム大会をするのが休日の楽しみです。ボードゲームの中では特に将棋が好きで、今でもアプリを使ってたまに指してますね。将棋は優勢だと思って気を抜いてしまうと、あっという間に敗北に繋がってしまうので、奥深いなといつも思います。相手の出方によって戦略を変えなければならないところは、弁護士の仕事にも通じる部分があると感じています。
‐ 最後に、相談を考えている方にメッセージをお願いします。
 弁護士は「敷居が高い」という印象を持っている方が多いと思いますが、どんなことでも良いので、まずは一度お気軽にご相談ください。
今村雄人

今村雄人

第二東京弁護士会
所属事務所: しみず法律事務所

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